危険物検査装置
Evolv Express
エントランスセキュリティ
歩行を止めずに危険物を検知する
AIセキュリティゲート
Evolv Express®(エボルブエクスプレス) は、先進のセンサーとAIで隠された危険物を検知し、必要な対象を効率的に特定します。来場者の流れを止めずに安全性を確保できるため、従来の検査に比べて混雑や不満を大幅に軽減します。家族やグループは一緒に入場でき、持ち物チェックでカバンの中を見せずに済みます。警備員は顔を上げて挨拶や案内ができるため、セキュリティ強化とホスピタリティの両立が可能になります。
Evolv Expressの特長
効率的な入場
来場者はウォークスルーで検査できるので混雑を最小限に抑えます。
2レーンタイプで1時間あたり約4000人の検査が可能です。
一貫した検知性能
高度なセンサーとAIが多様な危険物を正確に見分けます。正確な検知で二次検査が低減することで効果的な運用につながります。また、ユーザーはアップデートを通じて最新のアルゴリズムを使用でき、継続的なパフォーマンスの向上を提供します。
「レッドボックス表示」
タブレット画面に、「誰の」「どこを」検査すべきかを明示。警備員は迅速かつ公正に対応できます。
直観的な運用
ライトの点灯やタブレットの画像表示により、複雑な訓練を受けなくても効率的な検査が可能です。
データ活用
来場者数や検知結果を分析。運用改善や安全性強化につなげられます。
すでに多くの施設・イベントで導入されています
スタジアム、学校、病院、アミューズメント、文化施設、重要施設、コンサート、国際会議、展示会、VIP対応など様々な場所で毎日約300万人の人が検査を受けています。また国内でも様々な場所で運用実績がございます。
Evolv Expressの機能

レッドボックス表示
操作タブレットは検知した人物を画像で表示し、その画像上に検知位置をレッドボックスで表示します。
警備スタッフは必要な箇所のみ迅速にチェックを行い、二次検査もスムーズです。
データ分析機能 Evolv Insights
入場者数や時間や検知レベルごとの警報率などのEvolv Expressの情報を一元化してダッシュボードで確認できます。機器のパフォーマンスや訪問者の流れの状態をデータで把握でき、セキュリティ効果の確認や警備計画立案・改善に活用することができます。スマートフォンでの確認も可能です。





